詳しい経緯を読む当時の成果、進め方と判断基準、AIでの再現
実績(当時の成果)
AIスタートアップの出展(2026年9月)では、誰にでも声を掛ける運営をやめました。訴求は「誰もがトップ営業の動き方を再現でき、営業生産性が上がる」という、来場者に起きる変化に絞りました。質問にその場で答えられる営業と開発責任者をブースに置き、名刺は約270枚(同じ会期の1コマ平均の約1.5倍)、アポは17件(一般的には1コマ3〜5件)でした。
型(進め方・判断基準)
- 有効リードを定義する:誰と商談したいかを決める
- ベネフィットを研ぎ澄ます:機能(ファクト)でも効率化(メリット)でもなく、来場者に起きる変化(ベネフィット)で語る
- 現場で良い商談を仕込む:質問にその場で答えられる人を配置する
- 関心と検討時期に合わせて、接点を続ける
やってはいけない運営:誰にでも声を掛けて名刺を集める/質問に答えられる人がいない/アポを取るために説明を出し惜しみする/交換した名刺に一律の電話・メールを送る。
AI再現(今ならこう再現し、社内に残す)
会期中に集めた名刺と会話のメモをAIが整理し、有効商談の定義に当てはめて層別します。層ごとのお礼の文面もAIが下書きします。出展ごとの結果が蓄積されるので、次の出展の目標と人員配置をデータで決められます。


