B2Bマーケ・セールス一気通貫支援(リード獲得から受注まで)

リード1件の価値には、20倍以上の差がある。

事業成長につながるKPIを設定し直し、大事な顧客の条件をマーケ・インサイドセールス・営業の共通言語にする。

リード1件の価値の差

こんな状態なら

  • リードは集まるのに、商談にならない
  • マーケと営業が、リードの質のことでいつももめている
  • インサイドセールスが電話をかけ続けているが、成果が出ない
  • マーケの費用対効果を、リードの件数でしか説明できない
  • どの顧客に注力すべきか、部署ごとに考えがばらばら

実績

掲載の実績は、代表・三浦が事業会社の責任者として出した成果と、グロースドライバーとしての支援実績。

  • 20倍以上

    リード1件の価値の差(狙った層と対象外)

    法人向け教育サービスのデータ

    支援の詳細を見る
  • 17件

    会期中のアポ(一般的には3〜5件)

    AIスタートアップの出展を設計

    コラムで経緯を読む
  • 2倍以上

    成約率(ウェビナーを経て商談化した層)

    法人向け教育サービス。初回接触の層は約9%

    支援の詳細を見る
  • チャネル別の指標を設計

    上場の建設テックSaaSで、資料請求から展示会まで

進め方

  1. 01

    有効リードを定義

    誰と商談したいかを全部門で決める

  2. 02

    訴求を磨く

    顧客に起きる変化で語る

  3. 03

    接点を設計する

    チャネルごとに会い方と連絡を決める

  4. 04

    伴走して育てる

    層ごとに接点を続ける

  5. 05

    3段階で測る

    有効商談数→受注→残る見込み

AIで再現すること

型をAIに組み込み、貴社の社内に残す。

  • 集めたリードを、有効商談の定義で自動で層別する
  • 層ごとの連絡の文面とタイミングを下書きする
  • チャネルごとの受注がデータとして積み上がる
この内容で相談する

支援の内容

お渡しするもの

  • 有効商談の定義(業種・部門・従業員規模など、自社で明文化した基準)
  • リードの層別ルールと、層ごとの接し方(すぐ商談/時間をかけて伴走)
  • チャネル別の運用設計(セミナー・広告・展示会・資料請求ごとの訴求と、接点後の連絡)
  • 短期・数か月・長期の3段階で見る効果測定の指標
  • マーケ・インサイドセールス・営業の共通KPIと引き渡し基準

期間と費用

期間の目安
3か月で初期成果を出し、6か月で軌道に乗せる
使うツール
商談の記録と追客には、業務提携先のBOSSコネクトを使える

担当

三浦慶介

三浦慶介代表取締役

事業会社で執行役員・責任者として、営業・マーケティング・新規事業の成果を出してきた。

代表プロフィールを見る
詳しい経緯を読む当時の成果、進め方と判断基準、AIでの再現

実績(当時の成果)

AIスタートアップの展示会出展(2026年9月)を設計しました。来場者に片っ端から声を掛ける運営をやめ、「自分たちに何が起きるか」が伝わる訴求に絞り、質問にその場で答えられる営業と開発責任者をブースに置きました。名刺は約270枚(同じ会期の1コマ平均の約1.5倍)、アポは17件(一般的には1コマ3〜5件)でした。

法人向け教育サービス企業のデータでは、展示会で接点を持ち、ウェビナーを経て商談化した層の成約率は約20%で、ウェビナーが最初の接点だった層(約9%)の2倍以上でした。取ってすぐ刈り取るより、時間をかけて伴走したほうが受注につながります。

型(進め方・判断基準)

  1. 有効リードを定義する:誰と商談したいかを、業種・部門・従業員規模で明文化し、マーケ・インサイドセールス・営業の共通言語にする
  2. ベネフィットを研ぎ澄ます:機能(ファクト)でも効率化(メリット)でもなく、「自分たちに何が起きるか」(ベネフィット)を訴求する
  3. 現場で良い商談を仕込む:質問にその場で答えられる人を配置し、無駄な声掛けにリソースを使わない
  4. 関心と検討時期に合わせて接点を続ける:有効リード、特に狙った層には一律の電話ではなく、セミナー・資料・定期連絡で伴走する
  5. 3段階で測る:会期直後は有効商談数、数か月後は受注とLTV、長期では残っている見込み

判断基準:リードの件数とアポ数だけで成否を判断しない。狙った層のリード1件は、対象外のリード20件以上に相当する。

AI再現(今ならこう再現し、社内に残す)

集めたリードを、AIが有効商談の定義に照らして層別し、層ごとに送る内容とタイミングを下書きします。商談の記録からは、受注につながる確認事項が押さえられているかをAIが点検します。出展のたびに「どの層から、どれだけ受注したか」が自動で積み上がるので、次の出展で狙う層と予算を、データで決められるようになります。ツールは業務提携先のBOSSコネクトを使えます。

よくある質問

何から始める支援ですか。

事業成長につながるKPIを設定し直すところから始めます。どの顧客と商談すべきかを決め、リード獲得・商談・受注の各段階で、何を追えば事業が伸びるかを決め直します。リードを増やす施策も、その指標に沿って行います。

展示会やセミナーの運営も支援してもらえますか。

はい。展示会・セミナー・広告などは、大事な顧客と出会うための手段の一つとして支援します。どのチャネルでも、有効商談の定義と接点後の追い方を先に決めることで、結果が変わります。

マーケと営業のどちらの部署が窓口になりますか。

どちらでも構いませんが、両方の責任者に同じ場に出ていただきます。この支援の中心は、部門の分断を「有効商談」という共通の言葉でつなぐことだからです。

効果はどう測りますか。

接点を持った直後は有効商談数、数か月後は受注件数とLTV、その後は未受注の企業に残っている見込み、の3段階で測ります。リードの件数や即受注だけで判断しません。

まずは、現状の課題感から

オンラインで、課題の全体像と最初の一手の方向性をお伝えします。相談だけで終わっても構いません。