ドライバーKPIの設計(成果を生む行動指標)

「ちゃんと管理しているのに未達」の原因は、指標そのものにある。

「質の要素を含む」「行動で変えられる」「成果を本質的に左右する」の3条件を満たす指標を、部門ごとに設計し、一本につなげる。

同じ「50件」でも、成果は2.4倍違う

こんな状態なら

  • 商談数は達成しているのに、毎回未達になる
  • リードは十分あったのに、受注単価が下振れした
  • 部署ごとにKPIがあるが、つながっていない
  • KPIの話はもう聞き飽きた

実績

掲載の実績は、代表・三浦が事業会社の責任者として出した成果と、グロースドライバーとしての支援実績。

進め方

  1. 01

    現状を疑う

    「管理しているのに未達」から始める

  2. 02

    良い顧客と行動

    データで見極める

  3. 03

    KPIを決める

    3つの条件を満たす指標に

  4. 04

    一部で検証

    成果が出てから全体に広げる

AIで再現すること

型をAIに組み込み、貴社の社内に残す。

  • 良い顧客・良い行動の見極めを速くする
  • KPIを毎日集計し、遅れている人に次の行動を示す
この内容で相談する

支援の内容

お渡しするもの

  • 部門別のドライバーKPI(定義、計測方法、目標値)
  • 部門間のKPIのつながりを示した図
  • 検証の計画(全体展開の前に試す範囲と期間)

期間と費用

期間の目安
3か月で初期成果を出し、6か月で軌道に乗せる

このソリューションを含むパッケージ

担当

三浦慶介

三浦慶介代表取締役

事業会社で執行役員・責任者として、営業・マーケティング・新規事業の成果を出してきた。

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詳しい経緯を読む当時の成果、進め方と判断基準、AIでの再現

実績(当時の成果)

上場の建設テックSaaS企業では、部門ごとにドライバーKPIを設計しました。新規営業は「高単価パッケージの提案総量」、既存営業は「受注確度50%以上の商談の提案総量」、カスタマーサクセスは「上位機能の活用支援の実施回数」です。カスタマーサクセスが活用の進んだ顧客を増やし、営業がその顧客に確度の高い提案を増やす形で、部門のKPIが一本につながりました。営業生産性は前年比160%になりました。

型(進め方・判断基準)

  1. 現状に疑いを持つ(「商談数は足りているのに未達」は変革のきっかけ)
  2. データで「良い顧客」「良い行動」を見極める
  3. ドライバーKPIを決め、一部で検証してから全体に広げる

ドライバーKPIの3条件:①質の要素を含む ②行動で変えられる ③成果を本質的に左右する。3つすべてを満たさないものは採用しない。

AI再現(今ならこう再現し、社内に残す)

「良い顧客」「良い行動」の見極めは、SFAと商談記録をAIに読ませることで速くなります。決めたKPIは毎日自動で集計され、達成が遅れている担当者には、AIが次にやるべき行動を示します。

よくある質問

KPIを変えると、現場が混乱しませんか。

いきなり全体には広げません。一部のチームで検証し、成果が出たものだけを組織の共通KPIにします。

営業以外の部署にも使えますか。

使えます。上場の建設テックSaaS企業では、カスタマーサクセスのKPIを「勉強会の開催回数」から、受注につながる顧客を増やす指標に変えました。

まずは、現状の課題感から

オンラインで、課題の全体像と最初の一手の方向性をお伝えします。相談だけで終わっても構いません。