経営管理・KPIの再設計(見るべき数字の定義)

見られていない帳票は、ないのと同じ。

成果につながる指標だけに絞って定義し直し、経営会議を報告の場から意思決定の場に変える。

分析画面の約9割は、月1回以下しか見られていない

こんな状態なら

  • 経営会議が、数字の報告会になっている
  • ダッシュボードを作ったが、誰も見ていない
  • 予算と実績のずれの理由が、毎月説明できない
  • 部署ごとに追っている数字がバラバラ

実績

掲載の実績は、代表・三浦が事業会社の責任者として出した成果と、グロースドライバーとしての支援実績。

  • 約9割

    月1回以下しか見られていない分析画面

    ゲーム事業で、重要KPIを定義し直し帳票を統一

  • 営業計画とSFAの管理を刷新

    上場の建設テックSaaSで

    コラムで経緯を読む

進め方

  1. 01

    重要KPIを定義

    行動で変えられる指標まで分解する

  2. 02

    指標の効果を確かめる

    大量に分析して確認する

  3. 03

    帳票を決める

    項目・頻度・判断のルール

  4. 04

    自動で作る

    浮いた時間を次の施策へ

AIで再現すること

型をAIに組み込み、貴社の社内に残す。

  • 帳票と、前回からの変化の理由をAIが作る
  • 同じ定義で、誰が聞いても同じ数字が返る
この内容で相談する

支援の内容

お渡しするもの

  • KPIツリー(売上・利益を、行動で変えられる指標まで分解したもの)
  • 経営会議で見る帳票の定義(項目・定義・見る頻度・判断のルール)
  • 帳票の自動作成の仕組み

期間と費用

期間の目安
3か月で初期成果を出し、6か月で軌道に乗せる

このソリューションを含むパッケージ

担当

三浦慶介

三浦慶介代表取締役

事業会社で執行役員・責任者として、営業・マーケティング・新規事業の成果を出してきた。

代表プロフィールを見る
詳しい経緯を読む当時の成果、進め方と判断基準、AIでの再現

実績(当時の成果)

大手ネット企業のゲーム事業では、あるタイトルの分析画面が数百あり、その約9割が月1回以下しか見られていませんでした。売上や継続率につながる指標を定点で見る仕組みがなかったため、重要KPIを定義し直し、施策の振り返りと戦略報告のフォーマットを統一しました。上場の建設テックSaaS企業では、営業計画のルールを刷新し、SFAのデータ管理を抜本的に見直しました。

型(進め方・判断基準)

  1. 重要KPIを定義する(売上・利益を左右する指標を、行動で変えられるところまで分解する)
  2. 大量に分析して、本当に成果を動かす指標を確かめる
  3. 定型の帳票を決める(項目・定義・見る頻度・判断のルール)
  4. 帳票を自動で作る
  5. 浮いた時間で、新しい施策に挑戦する

判断基準:その数字を見て、何を判断するのかが言えない帳票は作らない。

AI再現(今ならこう再現し、社内に残す)

帳票はAIが自動で作り、前回からの変化とその理由の候補まで添えます。経営会議では、数字の説明ではなく、次に何をするかの議論に時間を使えます。KPIの定義はAIに文脈として渡すので、誰が質問しても同じ定義で数字が返ります。

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よくある質問

新しいBIツールを入れる必要がありますか。

必須ではありません。まず「何を見て、何を判断するか」を決めます。ツールは今あるものを使い、足りなければ後から考えます。

現場の入力負担が増えませんか。

見る指標を絞るので、多くの場合は減ります。判断に使わない数字は集めない、を原則にします。

まずは、現状の課題感から

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