営業組織・人事評価制度の設計

「売上未達でも評価され、昇進する」組織にした。

成果につながる行動指標(ドライバーKPI)に合わせて、部署のミッション、人事評価、採用基準、研修を作り直す。

評価が変われば、組織が変わる

こんな状態なら

  • 売上達成率だけで評価していて、形だけになっている
  • 何もしなくても受注できる担当の評価が高い
  • 挑戦して失敗した人が評価されないので、誰も挑戦しない
  • 営業とカスタマーサクセスが対立している

実績

掲載の実績は、代表・三浦が事業会社の責任者として出した成果と、グロースドライバーとしての支援実績。

進め方

  1. 01

    KPIを先に決める

    行動指標を検証する

  2. 02

    役割を定義し直す

    部署のミッションを合わせる

  3. 03

    評価に行動を入れる

    結果と行動の両方を評価する

  4. 04

    採用と研修

    必要な力に合わせて見直す

AIで再現すること

型をAIに組み込み、貴社の社内に残す。

  • 評価に使う行動の記録を自動で集計する
  • 根拠が残り、評価の納得感が上がる
この内容で相談する

支援の内容

お渡しするもの

  • 部署ごとのミッションの再定義
  • 評価基準の改定案(結果と行動の配分、昇進の条件)
  • 採用基準と研修計画の見直し案

期間と費用

期間の目安
3か月で初期成果を出し、6か月で軌道に乗せる

このソリューションを含むパッケージ

担当

三浦慶介

三浦慶介代表取締役

事業会社で執行役員・責任者として、営業・マーケティング・新規事業の成果を出してきた。

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詳しい経緯を読む当時の成果、進め方と判断基準、AIでの再現

実績(当時の成果)

上場の建設テックSaaS企業では、営業の評価は「売上達成率」だけで、目標の妥当性が低いために形だけになっていました。ドライバーKPIを決めたことで売上目標の精度が上がり、売上達成率に加えて、KPIの達成というプロセスも評価するように変えました。「売上未達でも評価され、昇進する」人が出るようになりました。カスタマーサクセスは「勉強会を開くチーム」から、売上につながる活用を広げるチームへと役割を変えました。KPIに合わせて採用基準を見直し、研修も整えたことで、入社後の活躍も大きく変わりました。

型(進め方・判断基準)

  1. 先にドライバーKPIを決め、検証する
  2. KPIにつながる活動ができるよう、部署のミッションを定義し直す
  3. 評価基準に、結果だけでなく行動の達成を組み込む
  4. 採用基準と研修を、KPIに必要な力に合わせる

判断基準:挑戦して失敗した人を評価できない組織では、誰も現状を疑わない。変革の最初に必要なのは、挑戦そのものを評価する覚悟。

AI再現(今ならこう再現し、社内に残す)

評価に使う行動の記録は、AIが商談記録から自動で集計します。評価の根拠が数字と記録で残るので、評価する側の負担が減り、評価される側の納得感も上がります。

よくある質問

評価制度を変えるのは時間がかかりませんか。

評価期間の切り替えに合わせて導入します。先に行動指標を決めて試し、手応えが出てから評価に組み込みます。

人事部門と一緒に進められますか。

はい。制度の形は人事部門と、評価する行動の中身は営業責任者と決めます。

まずは、現状の課題感から

オンラインで、課題の全体像と最初の一手の方向性をお伝えします。相談だけで終わっても構いません。