ワールドカフェ研修(組織活性化を導くワークショップ)

現場がうすうす感じていたことを言葉にすると、戦略が動き出す。

少人数の対話を、メンバーを入れ替えながら繰り返すワールドカフェ形式で、現場の暗黙知を言葉にする。

テーブルを移るたびに、現場の知恵が掛け合わさる

こんな状態なら

  • 戦略を変えても、現場が自分ごととして動かない
  • 現場のノウハウが、一部の人の頭の中にとどまっている
  • 会議では上司の顔色をうかがい、本音が出ない
  • 次のマネージャーを任せられる人が見つからない

実績

掲載の実績は、代表・三浦が事業会社の責任者として出した成果と、グロースドライバーとしての支援実績。

  • マネージャー候補を複数名発掘

    上場の建設テックSaaS企業で、大きな戦略転換に向けて実施

  • 組織のノウハウを平準化するワークショップを実施

    現場の暗黙知を、組織の共通言語にした

進め方

  1. 01

    問いを決める

    戦略の転換に合わせ、各回の問いを設計する

  2. 02

    進行役を育てる

    各テーブルの進行役に事前に説明する

  3. 03

    対話を回す

    席を入れ替えながら対話を重ねる

  4. 04

    言葉にまとめる

    記録をQ&A資料と共通言語にまとめる

  5. 05

    実践して振り返る

    次の回までに試し、結果を持ち寄る

AIで再現すること

型をAIに組み込み、貴社の社内に残す。

  • 対話の録音から、発言者つきの記録とQ&A資料の下書きをAIがつくる
  • アンケートの自由記述をAIが分類し、次の回の問いの候補を出す
  • 現場から出た言葉を、戦略や営業の型の下書きにAIがつなげる
この内容で相談する

支援の内容

お渡しするもの

  • 企画書(目的・対象・全体の設計・各回の問い・体制と役割・当日の進行表)
  • 各テーブルの進行役(ホスト)向けの事前説明と、進め方の手引き
  • 対話の記録と、現場の知恵をまとめたQ&A資料(回ごとに更新)
  • 参加者アンケートの集計・分析と、次の回への改善点
  • 戦略や型づくりにつなげるための総括資料

期間と費用

期間の目安
3回ほどの構成(1回あたり半日ほど)が目安

このソリューションを含むパッケージ

担当

三浦慶介

三浦慶介代表取締役

事業会社で執行役員・責任者として、営業・マーケティング・新規事業の成果を出してきた。

代表プロフィールを見る
詳しい経緯を読む当時の成果、進め方と判断基準、AIでの再現

実績(当時の成果)

上場の建設テックSaaS企業では、大きな戦略の転換に向けて、ワールドカフェ形式の研修を行いました。現場のメンバーが、普段からうすうす感じていた課題や、うまくいったやり方を言葉にし、テーブルを移りながら互いの経験を掛け合わせました。机上の議論ではなく現場の言葉から、組織の共通言語と、戦略を進める土台をつくりました。対話の中で、議論をまとめ、周りを動かせる人が見えてきました。この研修は、マネージャー候補の複数名の発掘にもつながっています。

型(進め方・判断基準)

  1. 戦略の転換に合わせて、目的と各回の問いを決める。問いは、商談で困った場面、顧客の課題と提案、自社が選ばれる理由、買われなかった理由のように、実務に直結するものにする
  2. テーブルごとに進行役を置き、事前に進め方を説明する。進行役は自分の答えも出しつつ、全員の答えを引き出す
  3. 1回の対話を数ラウンドに分け、ラウンドごとに各テーブルから1人ずつ移動する。移った人が前のテーブルの話を共有してから、次の問いに入る
  4. 出た意見は、誰の発言かとあわせて記録し、Q&A資料にまとめる。誤った認識が残らないよう、マネージャーが確認する
  5. 3回ほどの構成にし、次の回までに実践して振り返る。最後に、気づきと解決しなかった問いを整理し、戦略や型づくりにつなげる

判断基準:マネージャーは議論に加わらず巡回にとどめ、同じテーブルに2人以上を置かない。否定しない、全員が話す、結論を急がない。盛り上がったかではなく、次の商談で何を試すかを各自が決めたかで成否を見る。

AI再現(今ならこう再現し、社内に残す)

当時は、対話の記録や資料づくりを、運営が手作業でまとめていました。今は、テーブルごとの録音をAIが文字に起こし、発言者つきの記録とQ&A資料の下書きを短い時間でつくれます。アンケートの自由記述もAIが分類し、次の回の問いの候補を出します。現場から出た言葉は、AIが戦略フォーマットや営業の型の下書きにつなげます。対話の成果が記録として社内に残り、次の研修や新しいメンバーの育成に使えます。

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よくある質問

上司がいると、本音が出ないのではないですか。

マネージャーは議論に加わらず巡回だけにし、同じテーブルに2人以上が同時にいない状態にします。問いかけや視点の提供にとどめ、長居はしません。

話が盛り上がるだけで終わりませんか。

各回の問いを、商談で困った場面や、買われなかった理由のように、実務に直結するものにします。出た意見は発言者とあわせて記録して資料にまとめ、次の回までに各自が実践して振り返ります。

どのくらいの人数で実施できますか。

1テーブル4〜5人ほどのテーブルを、いくつかつくれる人数が目安です。対象の組織に合わせて、テーブルの数と回数を設計します。

まずは、現状の課題感から

オンラインで、課題の全体像と最初の一手の方向性をお伝えします。相談だけで終わっても構いません。

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