セールスイネーブルメントの設計(勝ちパターンを全員のものにする)

勝ちパターンは社内にあった。薄れていただけだった。

社内に埋もれている成功事例を掘り起こし、商談の型として言葉にし、研修と日々の商談で全員が実行できるようにする。

単品売りから、パッケージ提案へ

こんな状態なら

  • 売れる人と売れない人の差が大きすぎる
  • 新人が育つまでに時間がかかりすぎる
  • 研修をしても、現場のやり方が変わらない
  • 価格を上げたいが、営業が怖がって提案しない

実績

掲載の実績は、代表・三浦が事業会社の責任者として出した成果と、グロースドライバーとしての支援実績。

  • 約3倍

    新規の受注単価(成約率は維持)

    上場の建設テックSaaSで、パッケージ提案に転換

    コラムで経緯を読む

進め方

  1. 01

    成功事例を掘る

    数年分の経緯を聞き取る

  2. 02

    強みを見つける

    同行して顧客の反応を見る

  3. 03

    商談の型を作る

    確認事項と提案の流れを決める

  4. 04

    やって見せる

    研修で全員に広げる

  5. 05

    記録して更新

    型を磨き続ける

AIで再現すること

型をAIに組み込み、貴社の社内に残す。

  • 商談が型どおりかをAIが点検する
  • 提案資料とメールを型に沿って下書きする
この内容で相談する

支援の内容

お渡しするもの

  • 社内の成功事例の聞き取りと整理
  • 商談の型(確認事項、提案の流れ、価格の伝え方)
  • 研修プログラム(週1回など、継続する形)
  • 型の実行状況を確かめる仕組み

期間と費用

期間の目安
3か月で初期成果を出し、6か月で軌道に乗せる

このソリューションを含むパッケージ

担当

三浦慶介

三浦慶介代表取締役

事業会社で執行役員・責任者として、営業・マーケティング・新規事業の成果を出してきた。

代表プロフィールを見る
詳しい経緯を読む当時の成果、進め方と判断基準、AIでの再現

実績(当時の成果)

上場の建設テックSaaS企業では、数年分の経緯を聞き取り、成功事例と呼べる営業のやり方が社内にあったものの、人が増えるなかで薄れ、我流のやり方が広がっていたことを突き止めました。現場に同行すると、どこでも提供している機能ばかりを提案し、顧客が高く評価している強みのある機能を提案できていないことが分かりました。強みのある機能を組み合わせたパッケージ提案に切り替えたところ、成約率は下がらず、新規の受注単価は約3倍になりました。週2時間ほどの社内研修も続け、営業生産性は前年比160%になりました。

型(進め方・判断基準)

  1. 社内の成功事例を、数年分さかのぼって聞き取る
  2. 現場に同行し、顧客の反応から「本当の強み」を見つける
  3. 商談の型を決める(誰に、何を確認し、何を提案するか)
  4. まず責任者がやって見せ、研修で全員に広げる
  5. 実行状況と成果を記録し、型を更新する

判断基準:型にするのは「成果を出している営業がやっていること」と「それを徹底させるマネジメント」。顧客との対話そのものや企画力は型にしない。

AI再現(今ならこう再現し、社内に残す)

商談の記録をAIが読み、型どおりに進んでいるか、確認すべき事項が抜けていないかを点検します。提案資料やメールの下書きも型に沿ってAIが作るので、経験の浅い営業でも、トップ営業と同じ流れで商談を進められます。

よくある質問

外部の営業研修とは何が違いますか。

一般的な営業手法ではなく、貴社の中で実際に成果を出している営業のやり方を型にします。現場に同行して、提案が刺さる瞬間を見せるところから始めます。

研修の時間を取ると、営業の活動時間が減りませんか。

減ります。上場の建設テックSaaS企業でも週2時間ほど研修を続けました。勇気のいる判断ですが、型を実行できる力がないままKPIを上げようとしても、計画倒れになります。

まずは、現状の課題感から

オンラインで、課題の全体像と最初の一手の方向性をお伝えします。相談だけで終わっても構いません。