マーケ投資の可視化とROI(投資対効果)設計

申込の約8割は、どこから来たのか分からなかった。

広告・展示会・セミナーなどの費用と、申込・受注・利益をチャネルごとに一本につなぎ、投資対効果で予算を配り直す。

流入元が見えれば、削る費用と増やす費用が決まる

こんな状態なら

  • マーケ費の効果を、経営に数字で説明できない
  • 申込がどのチャネルから来たのか、記録が残っていない
  • 広告の管理画面の成果と、実際の受注が合わない
  • 予算は、前年の配分をほぼそのまま引き継いでいる
  • どの費用を削ればいいか、根拠を持って決められない

実績

掲載の実績は、代表・三浦が事業会社の責任者として出した成果と、グロースドライバーとしての支援実績。

  • 数千万円

    マーケティング費用の削減(支援開始から2か月)

    BtoBマーケティング支援企業で、チャネル別の投資対効果を見える化

    コラムで経緯を読む
  • 約2倍

    広告の投資回収率(出稿量は約3倍に)

    大手ネット企業のゲーム事業で、媒体から課金まで回収を一気通貫で管理

    支援の詳細を見る
  • 最後のクリック以外の接触も含めて、広告の貢献を測る設計

    大手ブライダル企業で、媒体費の削減と広告予算の最適化を支援

進め方

  1. 01

    流入元を結ぶ

    申込と受注を、どこから来たかでつなぐ

  2. 02

    定義をそろえる

    チャネルをまたいで同じ基準で比べる

  3. 03

    利益で測る

    申込の数ではなく、受注後の利益で見る

  4. 04

    配分を変える

    成果のない費用を削り、成果の出る所へ移す

  5. 05

    毎日追う

    帳票を自動にし、日々の判断に使う

AIで再現すること

型をAIに組み込み、貴社の社内に残す。

  • 広告・申込・受注のデータを、AIがチャネル別につなぐ
  • 流入元が記録されていない申込の手がかりを、AIが探す
  • 予算の付け替え候補を、根拠つきで毎週示す
この内容で相談する

支援の内容

お渡しするもの

  • チャネル別の投資対効果の一覧(費用・申込・受注・利益をつないだもの)
  • 流入元の記録ルールと、成果の数え方の定義
  • 予算配分の見直し案(削る費用・増やす費用と、その根拠)
  • 自動で更新される週次・月次の帳票

期間と費用

期間の目安
3か月で初期成果を出し、6か月で軌道に乗せる

このソリューションを含むパッケージ

担当

三浦慶介

三浦慶介代表取締役

事業会社で執行役員・責任者として、営業・マーケティング・新規事業の成果を出してきた。

代表プロフィールを見る
詳しい経緯を読む当時の成果、進め方と判断基準、AIでの再現

実績(当時の成果)

BtoBマーケティング支援企業では、散らばっていたデータを統合し、流入元が分からなかった約8割の申込を、チャネル別の投資対効果として見えるようにしました。そのうえでマーケティングの投資を見直し、支援開始から2か月で、マーケティング費用を数千万円削減しました。大手ネット企業のゲーム事業では、総責任者として広告運用を改革しました。媒体と広告の表現から、ゲーム内の行動と課金による回収までを、一気通貫で見る指標で管理しました。出稿量を約3倍に増やしながら、広告の投資回収率は約2倍になりました。大手ブライダル企業では、媒体費の削減と、最後のクリック以外の接触も含めて広告の貢献を測る分析の設計を支援しました。

型(進め方・判断基準)

  1. 申込・商談・受注を、どのチャネルから来たかで結びつける。最初に「流入元が分からない申込」の割合を測る
  2. 成果の数え方をチャネルをまたいで一つにそろえ、媒体が違っても同じ基準で比べられるようにする
  3. 費用と成果を、申込の数ではなく、受注後の売上・利益までつないで見る。営業が商談にかける費用も費用に含める
  4. 全チャネルを横並びにし、受注につながっていない費用から削り、受注につながっているチャネルに付け替える
  5. 帳票を自動にして毎朝そろえ、月末の振り返りではなく日々の判断に使う

判断基準:媒体が報告する成果だけを信じない。自社の申込・受注のデータと突き合わせて、初めてチャネル同士を比べられる。最後のクリックだけで評価すると、認知を広げる広告や展示会の貢献を見落とす。申込が多いチャネルほど、商談の手間で利益を削っていることがある。

AI再現(今ならこう再現し、社内に残す)

当時は、媒体のデータを自動で取り込み、帳票を毎朝そろえる仕組みを、分析の担当者が時間をかけて作りました。今は、広告・申込・受注のデータをAIに読ませれば、チャネル別の投資対効果の集計までを短い期間で組めます。流入元が記録されていない申込は、問い合わせの内容や営業の記録とAIで突き合わせ、手がかりを探します。集計は毎週自動で更新され、予算の付け替え候補を根拠つきで示します。指標の定義と集計の仕組みは社内に残り、担当者が替わっても同じ基準で判断できます。

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よくある質問

広告の管理画面の数字では足りないのですか。

管理画面は、その媒体から見た成果しか数えません。媒体ごとに数え方が違い、同じ申込を複数の媒体がそれぞれ自分の成果として数えることもあります。自社の申込・受注のデータと突き合わせて、初めてチャネル同士を比べられます。

流入元が記録されていない申込が多くても、始められますか。

始められます。BtoBマーケティング支援企業の例も、申込の約8割の流入元が分からない状態から始めました。今あるデータで突き合わせられる分から見える化し、足りない記録は、申込の受付や営業の記録の項目を見直して補います。

展示会やセミナーなど、広告以外の費用も対象になりますか。

なります。チャネルごとに費用と申込・受注をつなぐので、展示会・セミナー・資料請求なども、広告と同じ基準で比べます。

費用を削ると、申込が減りませんか。

削る前に、どの費用が受注につながっているかを確かめます。一律に減らすのではなく、受注につながっていない費用から削り、受注につながっているチャネルに付け替えます。

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